水俣に聴くプログラム
水俣に聴くプログラムさまざまな立場で水俣病と水俣に関わってきた人々の、自宅や仕事場にお邪魔して、お話を聴きます。水俣病と闘い続けてきた水俣病患者、患者を支えてきた家族、漁師、水俣という地名に泣かされてきた蒲鉾屋さん、水俣出身だと言えなかった市民、よその地域から水俣に移り住んできた人、水俣病を追求してきたジャーナリスト、市役所の職員など。一方通行の講話ではない、少人数ならではの身近な交流ができます。立場、状況によって水俣病のとらえ方が異なることを理解できます。家庭、学校、社会での身近な出来事、自分自身の生活について考えることができます。
胎児性水俣病患者との出会い〜「ほっとはうす」を訪問し共同作業を楽しむ〜
胎児性水俣病患者との出会い〜「ほっとはうす」を訪問し共同作業を楽しむ〜社会福祉法人さかえの杜「ほっとはうす」は、胎児性水俣病患者や障がいを持った方々が通いながら働く施設です。水俣病を宝物として伝えており、ほっとはうすの方たちの温かい笑顔に生きる力と元気をもらうことができます。人と人がつながることの喜びと、支えあうことの大切さを一緒に考えます。
胎児性水俣病患者との出会い〜「ほっとはうす」の活動を知る〜
胎児性水俣病患者との出会い〜「ほっとはうす」の活動を知る〜ほっとはうすの方たちが野の草花を摘んだ押し花を使って協同でしおりづくりを行います。一緒に「海のうた」を歌い一期一会の出会いを楽しんでください。